今さら聞けない自分の常識、教えます。

知っておきたい知識ですね。

登記所に備え付けのブルーマップで見当をつける

住宅地図を確認した後、住所の地番を見つけるために、登記所に行きます。
登記所は、全国に500カ所近くありますが、法務局や地方法務局、地方法務局の支局や出張所などが含まれます。
各登記所は、指定された範囲の不動産の所在地を管轄しています。
「ブルーマップ」とは、公図に住居表示を重ね合わせた地図のことで、正式には「住居表示地番対象住宅地図」と呼ばれます。
この地図には、住居表示が黒で表示され、公図と地番が青で表示されています。
この地図を使用すると、住所から「おおよその地番」を調べることができます。
ブルーマップは、高価であり、購入する際には定期的に更新する必要があります。
また、インターネット上で検索や閲覧できるサービスも提供されています。

登記所に備え付けのブルーマップで見当をつける
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